藤田嗣治さんの絵を初めて見たのはもう何年か前に国立新美術館での展覧会でした。藤田嗣治さんの自画像のポスターが自分のヘアスタイルに似ていることから気になり観に行きました。その当時は猫が好きなんだということが印象に強く残り絵をあまり見ていませんでした。今回NHKの日曜美術館の番組を見て、藤田嗣治さんの生涯と絵、そして晩年の藤田さんの声を初めて聴いてさらに興味が湧き、美術館で直に絵を見たくなりました。そして「没後50年 藤田嗣治展」を東京都美術館へ観に行ってきました。

藤田さんの代名詞ともいえる「乳白色の下地」の白さは直に見ないと写真や映像ではわからない不思議なオーラがありました。 今回改めて藤田嗣治さんの事を知り、もう一度絵見ることができて本当によかったです。

会期は10月8日月曜日までやっています。興味ありましたら。

スタイリスト山邉