東京・パブリックシアター芸術監督 野村萬斎さんが古典の要素を現代の舞台製作に活かすことを目的に立ち上げた現代劇のシリーズ「現代能楽集」の第9弾、「竹取」を観てきました。

一番後ろのトラムシートは立ったり座ったりでき、演劇が見渡すことが出来てとても良かったです。身体の動き、ダンス、ロープ、光、ティンパニー、音楽、能、色んなことが美しく交わり、静かだけど目紛しくあっという間に終わりをむかえました。能楽にとても興味が湧き見てみたいと思いました。

東京公演は10月17日水曜日までですが、地方公演もあるそうです。興味ありましたら是非。

スタイリスト山邉