先日、日本橋三越本店で開催されている銅板画家「小松美羽展」とライブペイントを観に行ってきました。

詩人 茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩が心のバイブルになっているという小松美羽さん。詩と同じく自分の中に突き刺さってくる威力のある絵でした。

ご存知の方が多いと思いますが茨木のり子さんは戦後の日本を代表する女性詩人です。改めて詩を読み返してみると、自分自身にとって何が大事なのかという事を気付かされました。

今回、ライブペイントだけでなく色々な部分から刺激を受けました。これからも良いものを観て感じて自分自身の引き出しを多くしていきたいと思いました。

小松美羽さんの個展は12月16日日曜日までやっています。興味ありましたら是非行ってみて下さい。

スタイリスト山邉