上野の森美術館で開催されている「フェルメール展」へ行って来ました。寡作でも知られ現存作はわずか35点といわれているうち9点が集結し、展示されていました。

フェルメールの絵を見るのは初めてでした。 小さめの絵が多く、近づいて見たときに絵の中から空間が浮かび上がる感覚になり驚きました。角度を変えて見てみても、立体感は変わらず見えて、その感覚はスペインで見たピカソの化学と慈愛の絵を思い出し、感動しました。

フェルメール展は2月3日の土曜日までやっています。興味ありましたら。

スタイリスト山邉