ジャン=ミシェル・バスキアの没後30年を記念して製作されたというドキュメンタリー映画「バスキア、10代最後のとき」を観てきました。

まだバスキアが有名になる前の10代の頃、彼の周りにいたアーティスト達のインタビューからバスキアの凄さ、この時代のニューヨークで生まれたアートシーンのエネルギーに圧倒されました。またこの映画の監督であるサラ・ドライバーがセレクトした音楽やファッション、時代の背景とどれも心に一撃を受ける刺激的な映画でした。

スタイリスト山邉