台湾茶
たまたまX(旧Twitter)で台湾のお茶屋さんのアカウント(琅茶Wolf Tea ウルフティー)を見つけてホームページを見ていたらオリジナル茶器、蓋碗のお茶の淹れ方が載っていて、蓋碗はいつか欲しいなと思っていましたが、今は無地より絵が入っていた方が好きだなと思い、蓋碗と台湾茶の烏龍茶を購入しました。

本当は7月には届くはずだったのですが、色々あり今月10月にやっと台湾から届きました。蓋碗は蓋で香りを楽しみ、急須としてお茶を淹れることができ、茶碗としてお茶も飲むことができます。茶杯、急須、聞香杯といろんな使い方ができる茶器です。さっそく「梨緻烏龍」を淹れてみました。烏龍茶といえば赤茶色を想像していたので緑色に近いお茶をみて一見日本茶かなと思い驚きました。お茶は香りもよく味はさっぱりしつつまろやかな優しい感じの味わいでした。本日X(旧Twitter)を見ていたら京都西陣にお店ができるようです。お茶が日本でも購入しやすくなるとよいなと思いました。これからは台湾茶もいろいろ飲んでみようと思います。興味がありましたら是非。
スタイリスト山邉

