浮世絵おじさんフェスティバル後期

浮世絵おじさんフェスティバル前期では自分の推しおじの浮世絵が展示されていなかったので後期展示を見に太田記念美術館へ行ってきました。

今回の展示は中山道広重美術館で好評を博した「浮世絵おじさんフェスティバル」展のコンセプトをもとに、新たに構成した展覧会になっているとのこと。自分の推しおじの浮世絵「木曽海道六捨九次之内 塩なた」はとても見やすい場所にありじっくり見ることができました。3人の船頭さんたちが囲炉裏まで寒そうに歩いていて、そのなかの菰(こも)という稲藁を粗く編んだ敷物を巻いているおじさんがまた味わい深くてやっぱりいいなと思いました。北斎、国芳なども浮世絵が変わり展示されていました。北斎の描く人はなんか皆と違うのでみていたら、身体を形とか細かいところまで描いているんだとわかりました。国芳だと幕末の時代になっていくからか浮世絵のが西洋画のような描写の浮世絵が展示されていて改めて後期も来て良かったなと思いました。中山道広重美術館制作の広重おじさんグッズで自分の推しおじのキーホルダーがあり購入しました。会期は3月1日日曜日までです。興味がありましたら是非。

スタイリスト山邉