ガス・ヴァン・サント監督映画作品「ドント・ウォーリー」を観て来ました。

事故で四肢麻痺になり絶望のどん底で苦しみもがき、怒りの嵐に翻弄されながらも、背を向けていた世界に心を開いて自分自身を許していくジョンに何度も心揺さぶられました。ジョンの辛辣で個性的な風刺漫画や、彼を好きでい続ける周りの人たちも何処か変わっていて皮肉まじりのユーモアが可笑しく自分にはとても刺激的な映画でした。

ドント・ウォーリーの予告編で使用されている楽曲がいいなと思っていたらお店で流れていた曲でした。ジョン・レノンが1970年に発表した「孤独(原題: Isolation)」。ビートルズ解散後に発表した初のソロ・アルバム「ジョンの魂」などに収録されています。

映画は下高井戸シネマで8月9日金曜日までやっています。興味がありましたら是非。

スタイリスト山邉